「令和元年度公立中学校等卒業予定者の進路希望の状況」集計結果について

県教委が「令和元年度 公立中学校等卒業予定者の進路希望の状況」集計結果を公表しました。

「令和元年度 公立中学校等卒業予定者の進路希望の状況」集計結果(概要と統計表)
公立中学校等卒業予定者の進路希望調査

これは10月に中学3年生対象に調査した進路希望をまとめたもので、当然のことながら実際の志願者数とは関係がありません。

この調査の時点で志望者が多いからと言って実際の倍率が必ずしも高くなるわけではなく、自分の志望校の志望者が多い場合でも、あまり気にする必要はありません。

ただ、この調査の時点で志望者がそれ程でもない高校は実際の倍率も低くなる傾向があります。

麻生高校(暫定倍率0.88倍)・百合丘高校(0.87倍)・生田東高校(0.77倍)・菅高校(0.82倍)となっており、多摩英数の近隣の中堅・下位の高校では今年も倍率はそれほど高くはならなそうです。

※暫定倍率=現時点での志望者÷募集定員

今回発表された数字はあくまでも参考程度にとどめ、今の時点では志望校合格に必要な学力を養うための行動を1つ1つ積み重ねていってください。

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